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就活では職種への意欲も大事!“なぜその仕事?”を伝えよう

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就職活動を行う中で、「なぜこの会社を選んだか」については、多くの方が頭をひねらせて、言語化していることと思います。

エントリーシートや履歴書に志望理由を書く場合や、面接で「私が御社を希望した理由は…」と話す場合には、いかに自分がこの会社の力になれるか、なぜ他の会社でなくこの会社に入りたいか、を伝えるのが一般的でしょう。

会社に魅力を感じてもらえることは、採用担当者さんたちも嬉しいのですが、入社後に活躍できるかどうかを見極めるために、「会社への愛よりも、仕事への熱意を知りたい」という採用担当者さんも多いのです。

もし書類選考や面接でうまくいかないときには、仕事への熱意を伝えてみてはいかがでしょうか。

“なぜその仕事?”を伝えよう!

例えば、「この学生さんは、なんで営業がやりたいんだろう?」が見えてこないと、採用担当者さんは快く内定を出すことができません。なぜいくらでも職種が選べる中で、その仕事に就きたいのかを伝える努力をしましょう。

「人と話すことが好きなので、営業がやりたいです」では、説得力に欠けます。営業職だけでなく、販売職でも介護職でも「人と話すことが好き」という想いは叶えられるからです。

「日本のモノづくりが昔から好きで、モノづくりをする会社や職人さんの力になりたいと思っています。私自身は、モノづくりに没頭するよりも人と話すことが好きで、サポートに向いている性格だと思うので、営業職を希望しています。営業職として、一つの業界だけでなく、色んな業界のモノづくりに貢献してみたいんです。」

…くらい具体的に言えれば、なるほどね、と思ってもらえるのではないでしょうか。

まとめ

就活では、「なぜこの会社か」ということばかり考えるのではなく、「なぜこの仕事か」をじっくり考えてみましょう。絶対にこの職種に就きたいという熱意がある人とない人とでは、採用担当者さんに与える印象が違いますし、何より職種へのこだわりがないと仕事は続きません。

なんとなくで職種を決めると、仕事に慣れてきたら、「会社はいいところに入れたけど、◎◎職って自分に向いていないし、モチベーションもないんだよなあ」と考え出すようになるでしょう。

転職して職種を変えるということは、またイチからのスタートになるんです。周りが着実に経験を積んでいる中で、未経験者として新しい世界に飛び込むことになります。

就活の時点から、“なぜその仕事?”を考え、選考の場で想いを伝えていきましょう。